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rintan999 [ --/--/-- --:-- ] 編集 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ファザー教室 ~夫立ち会い分娩を目ざして~ 

先週の土曜日(4/26)にファザー教室に行ってきました。






渡された資料のタイトルは









父親教室

~夫立ち会い分娩を目ざして~










出産にお父さんが立ち会うための教室です。


うちの玲子さんがお世話になっている産婦人科では

この教室に出席しないと出産に立ち会うことは出来ません。





教室ではビデオやスライドを見て、副院長さんがいろいろ説明してくださいました。


試験はありませんでしたよ(笑









前回、娘の出産の時はカーテン越しにいました。

でも今回は立ち会おうと思ったのです!!


ただ、

ずーっと迷っていて・・・





玲子さんもまさかrintanが立ち会うとは思っていなかったらしく


立ち会うにはファザー教室を受けなければならないという事や受講するには事前に予約が必要ということも玲子さんからは聞かされていませんでした。



それで急いで予約を入れてもらったのです(汗



もう間に合わないかも?と言われてましたが、何とかギリギリで最後の教室に間に合いました(ホっ!




ファザー教室は第1・2・3土曜日(祝日は除く)でしたので、先週の土曜日がラストチャンスでした


(ということは5月10日以前に産まれるということですね)(ニコっ!

 






正直、出産に立ち会うのはとても怖いのですが、前回、娘の時のようにカーテン越しというのも微妙な感じがしていたので・・・


今回立ち会おうと思った理由は


①実際に立会い出産を経験された方々からの勧め。

②きっと最後の出産だから(玲子さんは二度目、rintanは三度目です)

③カーテン越しもある意味辛いですし、何となく立ち会って欲しそうな感じだった。



それから特に決定的だったのは




相互リンクでいつもお世話になっている

肉まん父さん様


こちらの記事を読ませていただいたからです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「問題発言」 





この「問題発言」の記事から立ち会い出産の部分を抜粋させていただきますと






ここから引用です→
 



「産む」という行為については、


肉まん父さん自身の子供達が産まれた時は全て「立ち会い出産」を経験しました。


実際に生まれる前では、その頃仕事関係が忙しかったこともあり、あまり気乗りではなかったのです。


しかし、「あんまん母さん(肉まんの妻)」からのたっての頼みで、「立ち会い出産」を経験したのです。



「あんまん母さん」の身体から、「我が子」が産まれてくる様子を、そのままリアルタイムで見ていました。




言葉は出ませんでした。




ただ「涙」だけが目から流れ出ていました。




人間は本当に嬉しい時や悲しい時など、喜怒哀楽の極限まで来ると言葉は出なくなると思っています。


「うれしい」と口に出すのは、まだ気持ちに余裕があるのだと思っています。


「悲しい」と口にするのも、まだ気持ちに余裕があるのです。



「我が子」が産まれた瞬間を実際に目にしてみると、本当に言葉が出ませんでした。



産婦人科の先生や看護師様が、その分娩室で「へその緒」を切ったばかりの「我が子」を抱き上げて「おめでとうございます」という言葉を肉まん父さんに言っていただいたときも、ただ「涙」を流すだけで、首をたてに何回か「うんうん」というジェスチャーで振るだけで言葉は出ませんでした。



感動の余り「言葉が出なかった」のです。


本当に「命」というものは貴い(とうとい)ものだと実感したのです。


これが実社会で、仕事関係で何か大きなプロジェクトを成功させてほめて頂いたり、表彰されたりしたときは、にこやかに「ありがとうございます。」と言っていた肉まん父さんですが、


「我が子」が産まれた瞬間を「目の当たり(まのあたり)」にしたときは「うれしさ」「感動」の極限で「言葉が出なかった」のです。


長女の「くりいむ」でそういう経験をして、次女の「ホイップ」の時は「2回目だからもう慣れているだろう」と思って、分娩室に入ったのですが、


同じ事でした。



また、ただ「涙」だけが涙腺から


「つつつ~」


と流れて、「言葉は出ませんでした。」




今、この原稿を打ち込んでする時も、その時の情景を思い出すと「涙腺」がゆるんでいるのが分かります。




本当に「命」というものは「貴い(とうとい)」ものだと思います。



少子高齢化などでだんだん難しくなると思うのですが、男性の方で、この記事を読んだ以降に「我が子」が産まれるという機会が与えられる恵まれた方は、「立ち会い出産」をお勧め致します。



「仕事に穴が空く(しごとにあながあく)」ということ以上に「一生ものの経験」が出来ます。


自分自身が産まれてからの人生をふり返る「チャンス(機会)」をいただくことができます。



これが、肉まん父さんの「出産」に対するイメージです。



あんまん母さんにも感謝しております。くりいむ&ホイップ姉妹にも感謝しております。



←ここまでが引用です。 







肉まん父さん様いつも勝手に紹介して申し訳ございません。

そしていつも素晴らしい記事をありがとうございます。

とても感動的な記事でした。

実はこの時が来たら読み直そうと思い保存していました。



しっかりと出産に立ち会ってきたいと思っています。






そうそう、ファザー教室でのことですが、

立会いに関しての説明は本当に少しだけでした。

玲子さんは「無痛分娩」ですので、寄り添って励ましていれば良さそうです。

本当かい


今回の教室では出産に関してとても興味深いお話がいろいろありました。


出産の痛みを例えると○○○とか


また今度、記事にしたいと思います。





追伸


これから玲子さんの出産があり、いろいろと忙しくなりそうです。記事の更新やコメントの返事などが遅くなってしまうかも知れません。
ご了承くださいませ。


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rintan999 [ 2008/05/04 01:04 ] 編集 ダメ夫のバカ日記 | TB(0) | コメント(5)

rintan999さま、こんばんは。

深いですね~。
読んでいて目頭が熱くなりました。
命って尊いですよね。
当たり前のことなのに普段は頭の片隅に追いやってしまいがちなことを改めて教えてくれるrintan様には毎度感謝です。

ちなみに、僕のほうの入院はまだです。。。
医者の言った期間から既に3ヶ月以上遅れています。
腹立つの超えて、自分が入院することも忘れてしまいそうですわ=3
でも、しっかり直してきますね。

これからお忙しくなるでしょうが、応援してますよ。
無事の出産をかみさんと一緒に祈ってますねv-343
[ 2008/05/04 01:30 ] [ 編集 ]

出産は命の誕生だからね~ ・。・

感動しそうだね ^。^
[ 2008/05/05 11:44 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/05/05 15:01 ] [ 編集 ]

eVerfRee様へ
こんばんは!

お返事が大変々遅くなり申し訳ございませんi-229

いろいろとありがたいお言葉をくださりv-406

rintanも肉まん父さん様の記事にはいつも感謝しております^^



>自分が入院することも忘れてしまいそうですわ=3

大丈夫です!!
eVerfReeさんが忘れてもrintanとeVerfReeの奥様は絶対に忘れませんよ!!

だってv-416の手術ですよ~(怖!

冗談はほどほどにしろ!てすね。失礼しましたi-229


それから、無事の出産をお祈りくださり本当にありがとうございますv-344

現在の状況をナイショでお話しますと(笑

昨日(5/7)に入院しました。
それで本日の出産予定となっております。

お父さんは10時から病院に入れます。

また、落ち着いたら記事にしたいと思ってます。でも男は大してすること無いので既に落ち着いているかもですけどね(笑

それではこれから立ち会ってきま~すv-220



サンテ様へ
こんばんは!

お返事が大変々遅くなり申し訳ございませんi-229

ナイショですけど(笑)本日(5/8)が出産予定で~す!!
それでは感動して参りますねv-410
[ 2008/05/08 08:49 ] [ 編集 ]

どうも

お久しぶりです。
ブログを統廃合致しまして
表面上1つにまとめました。
御手隙の時に遊びに来て下さい。
[ 2008/05/18 15:14 ] [ 編集 ]

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